Sleep Apnea Syndrome - 睡眠時無呼吸症候群外来

その症状…

睡眠時無呼吸症候群かも?

いびきをかく

頭痛がする

集中できない

  • いつもいびきをかく
  • 睡眠中に息が止まっていると指摘を受けた事がある
  • 起きた時に頭痛がする、体が重い
  • 仕事に集中できない

放置すると、重大な病気・事故に繋がるかもしれません

自宅で出来る簡易検査 を受けてみませんか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは

睡眠中に呼吸が止まった状態が断続的に繰り返される病気です。いびきをかく、日頃熟睡感を得られない、起床時に頭痛がある、日中の眠気、活力に欠ける等の症状が出てきます。そして、居眠り運転での交通事故等の重大な事故に繋がってしまう非常に危険な病気といえます。生活習慣病やメタボリックシンドロームと密接に関係するため、注意しなければなりません。高血圧や糖尿病、心臓病などがある方には、実はSASが潜んでいる可能性が考えられます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因

SASは気道が閉塞されてしまう事が大きな要因とされています。肥満や体質により気道を狭くさせる原因は様々です。特に日本人は欧米人に比べ肥満の割合や程度は高くありませんが、比較的顎が小さいため気道が狭くなりやすいと考えられています。

正常な気道
閉塞性無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)診療の流れ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来

火曜日・金曜日 9時30分~12時(完全予約制)
担当医師:病院長 新井 基央
電話予約:9時~17時(月曜日~土曜日)
044-988-2322(代)

気になる症状など、ご相談のある方は担当スタッフがお話を伺います。お気軽にお問合せください。